


ホームページの知識に自信がないかたが間違われのが、ホームページデータを自分のパソコンで作成すれば誰でも自分のホームページ(WEBサイト)を見てもらえると思うことが多いようです。
左図のようにホームページデータは自分のパソコンや会社のパソコンでデータを作成して、インターネットを利用してレンタルサーバーにデータを保存してから、一般の人が閲覧できるようになります。
そして、一般の人たちがホームページを閲覧する時は、上図の緑線のように、インターネットを利用して、目的のホームページデータをレンタルサーバーなどからダウンロードして、ご自分のパソコンで閲覧ができるようになります。
・会社やお店、商品を紹介するホームページ
・自社の商品を通販するホームページ
・たくさんの人とのコミュニティーを目的としたホームページ
・個人の情報を発信、メモ変わりにしたホームページ
上記のようにホームページの役割は、利用する人によって様々です。
まずは、何を目的としてホームページを作りたいかをハッキリとすることがとても重要になります。
目的がハッキリしましたら、ターゲットを選定します。そのホームページを見て欲しい人はどんな人かを明確にします。既婚者・未婚者、男性・女性、年齢、主な職業、年収など、想定できるターゲット像を明確にすることにより、どんなページが必要か。どんなデザインがホームページを見てくれる人に喜ばれるか、といったこれから作るホームページの完成がイメージできるようになります。

上図のようなチェックシートを作成して、自分自身や会社・店舗が過去どんな感じだったか。現状はどうなっているかを記入して自分や会社・店舗がどんなことになっているかを再認識します。 その後、未来・将来・目標を掲げてどんな自分でいたいか、どんあ会社・店舗になっていたいかを設定します。 このことにより、ホームページで作成しなくてはならないページが予測できるようになります。
ここまでくれば、ホームページサイトを作成する上でのコンセプトを決めることは容易です。
何を求めている人にホームページを見て欲しいのか、ホームページを通じて、何を提供できるかが明確になっていれば、必然的にコンセプトは生まれてくるとはずです。
また、ホームページに対するコンセプトとして考えてしまうと、多くの人が難しく考えてしまう傾向があります。そんな場合には、「サイトコンセプト」として考えるのではなく、「サイトキャッチコピー」として考えるたほうが容易に考えられますので、お試しください。
どんなページが必要か。そのページはどこの場所にあるのか。そういったページ割がないとホームページ完成後に、サイトに訪問してくれた人がどこになにがあるのかが分からなくなりサイト内で迷子になってしまう可能性があります。
このサイトマップを作成することにより、ホームページに訪問してくれたかたが快適になるようなページ構成を考えます。
私どものホームページ制作は、ご発注頂く前に上記の内容をクリエイティブアドバイザーがヒアリングし、企画書をご提出してから、ホームページを制作いたします。
ぜひ、一度ホームページについて自信がないかたはご相談くださいませ。
有限会社モークルは、グラフィックデザイン・WEBデザインを提供する群馬県桐生市のデザイン事務所です。
【DESIGN FOR LIFE】のコンセプトのもと、ただホームページや印刷物のデザインをご提供するだけでなく、クライアント様の発展、利益を第一に考え、
顧客満足による事業発展を目指しております。当デザイン事務所では多彩な表現により、クライアント様の伝えたい想いの中から"本当に伝えるべき事"と "どう表現すべきか"を探り出し、
的確な「かたち」に変えて、ねらった効果を的確に引き出すデザインを創り出します。 従来からのデザインや印刷会社のデザインでご不満の方、 ホームページデザイン・制作、パンフレット・会社案内等の各種デザイン・印刷、その他にもロゴマークデザイン、看板デザイン、雑誌広告等のデザインでお困りの際は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。












































